おまけのページです!
よつばケアの事務所を紹介します😊
事務所は、夫が日曜大工でつくりました✨2024年夏、車庫が事務所になるまでを記録しました。
私が独立するのを機に、ひとりで不動産業を営む夫も事務所を自宅に移し、一緒に働くことになりました。
この車庫は、もともと車庫としては使っておらず、夫の日曜大工の道具や不動産の使っていない看板などがたくさん入っている倉庫でしたが、大きな倉庫を別に買って、中身を移動し、2024年7月工事を開始しました。
日曜大工の記録
コンクリートの壁に、板を打ち付け石膏ボードを取り付ける土台を作ります
事務所の外壁になる位置にブロックを積んでその上に板を打ち付け土台を作ります。
天井にも板を横に打ち付け、土台から天井まで、縦に板を付けます。
ネットで買ったドアを取り付け。
ホームセンターで買った小さな窓も付けます。
紙を貼ったら、急にらしくなってきました。
外壁を貼るための、土台を紙の上に打ち付けます。
ホームセンターで買った青いトタンの壁を付けていきます。猛暑の日、扇風機のついたベストを着ていますが、汗だく💦
壁の内側に断熱材を詰めて、石膏ボードを貼っていきます。
わかりにくいけど、相談室と事務スペースの仕切りの壁です。
天井から床まで板を渡して石膏ボードを貼り付けます。
内側全体に石膏ボードを貼り付けて、でこぼこしたところをパテ埋めします。
白い壁紙を貼ります。
奥のスペースは車庫の中のタイヤ置きでしたが、これからは書庫として使います。
相談室側の壁は一面だけグレーにしてくれました。奥の事務スペース側は床を貼って土足禁スペースですが、手前のカーペットのところは来てくれた人が靴を脱がずに済むよう土足OKにしました。
入り口が2か所、左側は夫の不動産の事務所、右側は私の居宅介護支援の事務所の入り口です。
事務スペースの内側は、大きな書棚で2つに仕切ります。
IKEAで応接用の大きな机といすを買って組み立て。
完成ー。
事務所の看板はあれこれ悩みましたが、結局メルカリのカッティングシート屋さんにガラスドアにはるロゴを作ってもらいました。
不動産の事務所の入り口。
アコーデオンカーテンで仕切っています。
介護保険の設備基準では、居宅介護支援事業スペースと、他事業所(夫の不動産の事務所)は、完全に区切られて、独立した空間でなければならないため、しっかりとしたものを選びました。相談室を共有することは市に許可を得ています。
居宅介護支援の事務所は床から天井まで仕切りはなく、オープンスペースになっています。
相談室。
テーブルとイスだけは新品を買いました✨
おしまい
見てくださってありがとうございましたm(__)m
よつばケア居宅介護支援事業
ケアマネジャー:菅谷 ゆりえ
0297-62-5352(電話)
0297-62-8411(FAX )
070-6559-1769(携帯)